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農福連携レストラン「すずかれん」

農福連携レストラン「すずかれん」

食べる観光協会 会員

農福連携レストラン すずかれん

小国町社会福祉協議会が運営するサポートセンター悠愛では、障がい者が働く事業所「大豆工房 小国のゆめ」で、小国郷に広がる耕作放棄地で希少大豆「すずかれん」や野菜を栽培しています。それを原材料(一部)にして、豆腐や揚げなどを製造しています。小国の老舗醤油屋「七福醤油」とのOEM提携で味噌も加工しています。  農業と福祉が手を取り合って作り出した小国ブランドの食材を原材料(一部)にして、農福連携レストラン「すずかれん」が誕生しました。小国で育った大豆や野菜を使って、小国の豆腐職人やシェフが、最高のレシピを届けます。また、このレストランは、障がい者が働く場所でもあります。 小国の誇りと共に、障がい者が輝く農福連携レストラン「すずかれん」を、よろしくお願いします。※小国町商工会HPより引用

 

店内に入るやいなや、どーーーーん!っと大木がお出迎え!
木登りしたくなるような子供心が蘇ってきます。

 

席に座って、まずは「おから茶」でほっと一息。
おから!? あの「おから」で作ったと思えないなんとも香ばしいお茶です。

「さあ何頼もうかな」
心躍らせながらメニュー表を見るとどれも美味しそうで迷う迷う、

料理長に聞くと、おすすめは「あか牛丼」と「豆腐料理」

 

あか牛の肉は旨味が出て、
豆腐はつるつる滑らかで味が濃い!
ここで使う大豆は全て「すずかれん」という大豆を使用しているのだそう。

その大豆で作る「豆腐」「総菜のおから、おから茶」
また、あか牛も絶品ですので、ぜひ一度訪れてはいかがでしょうか。

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