まだご参加いただけます!
秋の北阿蘇を、見るだけじゃない旅へ。景色を見て、美味しいものを食べて、温泉に入る。
そこからもう一歩、地域で暮らす人に会い、その土地のものを味わう1泊2日の旅です。
小国町・南小国町・産山村をめぐりながら、北阿蘇の人・食・自然にゆっくり触れてみませんか。

いつもの観光より少しだけ深く、


第1回|平日開催
11月9日(月)~10日(火)
まだ空きがございます!
→ 平日開催のお申込みフォーム
第2回|土日開催
11月14日(土)~15日(日)
残り若干名
→土日開催のお申込みフォーム
参加費|13,000円(税込)
定 員|各回10名
※宿泊費・交通費は含まれません。
※宿泊先は各自でご予約ください。
※各スポットへの移動は、基本的に各自のお車となります。
旅のはじまりは、小国町のわいた温泉郷。

湯けむりが立ちのぼる温泉地を、地域で活動する方のお話を聞きながら歩きます。
景色だけでなく、温泉が息づく暮らしにも触れる時間です。
お昼は、西里テラスへ。
小国のお米や地元食材を使った、この旅だけの特別な秋ランチ。

食後には「kul」のやさしいおやつも。
地域で暮らす人のお話や北阿蘇の景色にも触れながら、“食べる”ことから地域を知る時間です。

“食べる”ことを通して、その土地の季節や人の営みに触れていただく時間です。
旧西里小学校を活用して生まれた西里テラス。
お土産のオリジナルポストカードで景色をたのしみながら・・・

この場所に込められた思いや、地域で暮らす人のお話に触れ、
観光するだけでは見えてこない北阿蘇の一面を知っていただきます。
午後は、南小国町・満願寺へ。

400年以上続く八十八ヶ所霊場の一部をたどりながら、
地域を長く見守ってきた金毘羅杉へ。
土地に残る物語や、温泉が暮らしに息づく風景を感じながら、
ゆっくり歩く時間です。
※高低差のある道を歩きます。歩きやすい靴でご参加ください。
散策後はいったん解散。
各自でご予約いただいた北阿蘇エリアのお宿へ向かい、
温泉や夕食など、それぞれの時間をお楽しみください。
夜は、希望される皆さんと鍋ヶ滝ライトアップへ。

夜は希望者で鍋ヶ滝ライトアップへ。
昼とはまったく違う幻想的な景色を、それぞれのペースでお楽しみください。
※参加は任意です。
名水百選にも選ばれている池山水源から、2日目をスタート。

地元畜産農家のお話を聞きながら、あか牛が育つ草原や牛舎へ。

食べるだけでは見えない、人と草原、あか牛のつながりに触れます。
※牛の体調等により、内容を変更する場合があります。
今回、新たに加わったのが産山村に工房を構える「Organ」さんによる香りの体験です。

産山や北阿蘇をイメージした香りのお話を聞きながら、
自然の香りにふれるひとときを楽しみます。
体験後には、旅の思い出として
Organさんによるオリジナルの香りもお持ち帰りいただきます。
※参加者ご自身で香りを調合する体験ではありません。
旅の締めくくりは、農家レストラン「山の里」へ。

産山村で育ったあか牛を、ランチで味わいます。
朝から見てきた草原や牛舎の風景と、
目の前の食がつながる時間。
土地の恵みをゆっくり味わいながら、
2日間を締めくくります。
13:30頃、解散予定です。
今回の北阿蘇さんぽでは、旅が終わったあとにも北阿蘇を思い出していただけるよう、
参加者の皆さまへのお土産もいろいろご用意しています。

旅の途中で出会った景色や人を、
家に帰ってからもふと思い出していただけたら嬉しいです。
宿泊と移動はそれぞれ自由に。体験する時間は、みんなで一緒に。
北阿蘇エリアのお好きなお宿を各自でご予約いただき、体験の時間はスタッフと一緒に地域をめぐります。
おひとりでのご参加も大歓迎です。

※この写真は昨年参加の皆さんの様子です。スタッフも2日間ご一緒します。
旅の前後や夕方以降は自由に過ごしながら、体験の時間はみんなで地域をめぐる。
そんな“自由な旅+地域体験”を組み合わせた2日間です。
各回10名限定です。
第1回|平日開催 11月9日(月)~10日(火)
まだ空きがございます!
→ 平日開催のお申込みフォーム
第2回|土日開催 11月14日(土)~15日(日)
残り若干名
→土日開催のお申込みフォーム
参加費|13,000円(税込)
定 員|各回10名
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
ツアーについてご不明な点がございましたら、
「ととのう北阿蘇さんぽ」公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
▷公式LINEはこちら
食べて、歩いて、地域の人と出会いながら。
いつもより少しゆっくり歩いてみると、これまで知らなかった景色や、
その土地で暮らす人の物語に出会えるかもしれません。
皆さんの北阿蘇への旅が、いつもとはちょっと違う旅になりますように。
そんな思いで、皆さまをお待ちしています。
主催|北阿蘇観光会議