TOP > モデルコース > おぐに福運三社めぐり<縁起物の福銭をもらおう!>

おぐに福運三社めぐり<縁起物の福銭をもらおう!>

まずは「ゆうステーション2F」でパンフレットをゲット!

福銭交換券付き。
三社めぐりの際に各スポットでスタンプを押して交換所に持参されますと福銭と交換いたします。

 

ご不明な点がございましたら、ASOおぐに観光協会」にお気軽にお問合せください。

TEL:0967-46-4440

さあ!出発!
01小国両神社 家運隆盛
住所
〒869-2501  熊本県阿蘇郡小国町宮原1670

小国郷を開拓した高橋の宮・火の宮の二柱、その母神である雨宮を主催神として祀っている神社。
合わせたことで両神社といいます。
様々な神話に彩られ、古くから地域の方々から大切に祀られている神社です。
7月には祇園祭が開催されます。
10月には250年以上続く秋季例大祭が行われています。
秋季例大祭では古式ゆかしい神幸行列が行われ、神馬や旗、梓弓、先導役の中原楽、下城楽のにぎやかな舞は、神々しい行列のなかにあってひときわ華やかです。また、神社の拝殿や御仮屋では「みわ神楽」(庭神楽)が舞われ、古い時代の巫女神楽を彷彿とさせるような貴重な芸能です。

02けやき水源 開運の水神様
住所
〒869-2592
阿蘇郡小国町宮原1684-5

小国町宮原地域一帯は阿蘇溶岩の隙間から水が湧いているところです。
その湧水の中心がこのけやき水源。
湧き続ける湧水に、水の神がお祭りされています。

江戸時代に、この水神様や小国両神社にお参りすることを日課にしていた橋本順左衛門が吉兆を感じ、富くじを買ったところ一番くじを当てたとの逸話がございます。

その正夢の話を聞いた城尾村市郎右衛門は、水神様や両神社、鏡ヶ池の恵比寿様に一年以上も通い続け、富くじで一番くじを四回当てたとされており、
その頃から、水神様は福運を呼ぶと信じられ、けやき水源はパワースポットとされています。

樹齢1000年の大けやき

03鏡が池 財運の恵比寿様
住所
〒869-2501 熊本県阿蘇郡小国町大字宮原1604

小国両神社の西隣にあり、大ケヤキの根本から清水が湧き出でています。

鏡ヶ池は、小松女院(醍醐天皇の孫娘)が恋人の少納言清原正高公(清少納言の兄)と離れ離れになってしまい、再会を祈願して祠のある池に鏡を投げ入れたという平安時代の悲しい恋の伝説が残されています。

 

【鏡が池の伝説】

ここには、古くから水神様が祀られています。その昔、菊池で水飢餓があり、百姓が5・6人水をもらいに来て、竹筒を地面に降ろさないように、リレー形式で菊池まで運んだそうです。すると帰るやいなや、大雨をもたらしてくれたとのことでした。

また、平安の時代には、小松女院(醍醐天皇の孫娘)が身分の違いから、恋仲になった清原正高公(清少納言の兄)と離れ離れにされてしまい、はるばる因幡(現在の島根)より、侍、侍女、乳母をおともに正高公を探し求め、道中この池に立ち寄られ、一目逢いたいとの願いを込めて、12枚の大事な鏡を沈めていったとの伝説が今もなお残っています。

04福銭交換所<児玉酒店><喫茶 夢屋><クリップ><出会いの広場 おばぴー>
こだま
住所
〒869-2501 阿蘇郡小国町宮原1685
TEL
0967-46-2003
営業時間
8:00~19:00 年中無休

福銭交換所は三社めぐりの付近に4か所あります。
<児玉酒店>
<出会いの広場 おばぴー>
<喫茶 夢屋>
<クリップ>

各所地図は福銭交換券の付いたパンフレットに掲載しております。

ページトップへ